今回はペット保険 犬保険でお馴染みのFPCをご紹介。

ペット保険 犬保険のFPC編

安心して使えるFPC社のペット保険

本日は、株式会社FPCさんの保険を紹介しようと思います。

 

 

これまでご紹介した中では、補償の割合は低いかもしれません。
アイペット
ペッツベスト
PS保険

 

FPCさんは50%です。

 

しかし一日あたりの支払い限度額は、12,500円となっており、かなり高い水準だと思います。
通院保険の限度日数も30日となっており、年間を通して安心してお使いいただけると思います。

 

 

年間の入院も3回まで適用されていて、1回の入院での支払いの限度額も125,000円と高い金額にはなっています。
入院時の50%補填は、少々負担額が多くて厳しいですが、大きな手術がからむ入院ではない場合は、1~2万円で済むことも多く、50%でも負担が少ない場合もあります。

 

 

手術でも最高限度額が10万円となっておりますが、やはり50%なので大きな金額の自己負担になることがあるかもしれませんので、そのあたりもしっかりと考えておいたほうがよいと思います。

 

特にミニチュア・ダックスフンドなど、腰が弱い犬種の場合は要チェックが必要だと思います。

 

 

 

このFPC保険の良い所は、小額の治療費に対応してくれるということです。
保険会社によっては、ある一定以上の金額にならないと保険が適用されない場合もございます。

 

そのあたりはしっかりとご確認ください。

 

 

 

また、動物病院や治療をペットの治療が受けられる所なら全国どこでも保険が適用されるのもありがたいです。

 

料金は以下のようになっているようです。

 

 

0~4歳

 

月額1,590円
犬種なども関係がないようです。

 

 

5~10歳

 

月額2,390円
犬種やサイズ性別も関係なしで一律のようです。

 

 

人間も国民健康保険により、1~3割負担で済むように、ペットにも病気や事故や怪我など、まさかの事態に備えてしっかりと将来設計を考えてあげる必要があると思います。

 

ペット保険(犬保険)は、これからさらに伸びていく業界だと思います。
医療費などで10割負担をしていた昔とは違います。
積極的にこのような保険に加入して、心配なことがあるたびに、気楽にペット病院に行けるような環境を作れば、病気の早期発見にもつながり、愛犬との長い生活にも繋がります。

 

 

これまでご紹介してきた会社との違いなどをよく調べて、保険会社を決めていただければと思っています。

 

株式会社FPC社のペット保険ホームページ
http://www.fpc-pet.co.jp/

 

※保険の適用など契約に関する情報は、ご本人様がしっかりと確認され納得された場合にご加入ください。
当サイトでご紹介した情報と補償内容の説明に間違いが生じる場合もございます。
その際に生じる損害は、当サイトでは責任を負いかねます。
契約内容はよく確認のうえ、ご契約してください。

 

マンダリンブラザーズ


 

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