こんなトラブルもある犬の里親募集サイト 里子に出すほうも注意しよう

里親募集サイトでのトラブル?考えるべきこと

里親募集サイトでのトラブル?考えるべきこと

里子に出した元飼い主からの連絡がしつこい?

待つ犬

これは里親トラブルでもたまにあるようです。
しっかりとした譲渡契約を結んだ後に、元の飼い主さんからちょくちょく連絡があり、状況を聞かれる。

 

 

これが譲渡契約の一つになっているのであれば仕方ないことですが、そうでない場合は、今の飼い主さんからすれば、あまり喜ばしいことではないと思います。

 

 

元の飼い主さんは、今まで連れ添った犬や猫がどんな暮らしをしているのか、元気なのか?非常に気になると思いますが、あまり干渉するのはよろしくないと思います。

 

 

細かく状況を聞かれると、自分は信用されていないんじゃないか?と思う里親さんもいると思います。

 

 

そんなに気になるなら、自己犠牲をしてでも手放すべきではありません。

 

里親としてあなた自身も認めたのですから、もう新たな家族の所に行ったペットに未練を出すのはやめにして、幸せに暮らしていることを信じてあげましょう。

 

 

 

里親募集を出す方にも問題がある?

 

とても厳しい言い方をすると、里子に出すということは”子供を嫁に出したのとは違い、子供を捨てたのと同じ”だと私は思います。

 

嫁に出した気分の人なら、まだ飼う事はできたはずです。
※例外は、里親募集などしてないのに、友達や知り合いにお願いされて、生まれた子供を里子に出す場合や、自分のアレルギーや病気で最後まで看取れないために仕方なく里親募集をする方。
殺処分されるはずだった子犬・成犬たちの里親募集活動を 行う非営利団体の方

 

 

私は里親募集を出す人は、「本当に飼う事が無理なのか?」を真剣に考えてもらいたいと思います。

 

引越し先がペット不可だからとか、こんなのは理由にもなりませんよね?
だったらペット可の場所に住むか、そのまま今住んでいる場所に住めばよいと思います。

 

ペットを飼うということは、家族が一人増えることだと考えるべきです。
自分の子供だと思ったら、そんな選択はできないと思います。

 

子供が入店禁止のレストランに入りたいがために、子供を捨てる親がいないように、可愛いペットが住めない所ならペットを捨てないで、その場所に住みたい自分の気持ちを捨てる決断ができる飼い主になってもらいたいものです。

 

 

 


 

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