犬やペットの里親探しをする時の注意点と覚えて起きたい項目

犬の里親探しでチェックしておきたい項目

犬の里親探しでチェックしておきたい項目

犬の里親譲渡条件

初めて里親サイトを使ってワンちゃんを譲り受けようとすると、思った以上に条件があってビックリする人が多いようです。

 

里親サイトによってルールは多少違いますが、いくつか例をあげてみます。

 

 

 

 

 

転売目的での譲渡の禁止

譲渡してもらった人気犬種などを転売する目的で引き取ること。

 

 

不妊去勢手術とワクチン接種の義務

ワクチン接種は絶対に必要です。ちゃんと受けましょう。

 

不妊去勢手術は絶対のルールなのでしょうか?
譲渡された人が、そのワンちゃんの子供も責任をもってしっかり育てたいと思った場合はどうなんでしょうかね?
※これはもしからしたら要相談ってことになるのかもしれません。

 

誓約書を結ぶ

しっかりとした誓約書を結ばなくては、譲渡は成立しません。
これは、譲受者も記載しなくてはいけません。
契約違反をすると、犬の所有権が移動するようです。

 

 

この3つはどのサイトでも大体記載されている必須要項になっています。
特に誓約書は、契約違反をすると所有権を失う可能性もあるので、書かれていることを守れるか再度確認してから署名するようにしなくてはいけませんね。

 

 

これ以外にも必要経費(ワクチン接種)の金額を支払ったりなどの金銭が必要な場合もあります。
詳しくは、『里親サイト選び方?注意点』をご覧下さい。

 

 

地域の限定はないか?

 

サイトを見ていてとても可愛くて自分好みのワンちゃんを見つけられて、思い切って問い合わせをしたが、募集地域外でダメだったなんてこともあるかもしれません。

 

 

遠い場合は引渡しが非常に困難になるために、譲渡者はあまり遠くの方との契約を拒む場合もあるようです。
そんあ場合は、譲受者が自ら引き取りに行くと誠意をみせれば、契約が可能になる場合もあるようなので、後は自分の行動力と気持ち次第になると思います。

 

逆に、これを嫌がるぐらいだと、引き取るワンちゃんをしっかりと愛情をもって面倒を見続けられるか心配になります。

 

 

飼い主のステータス

 

しっかりとしたサイトになると、譲り受ける人にも条件があるようです。
例えば、譲受者が高齢者だと幼い犬を引き取った際に、飼い主様が先にお亡くなりになった場合のワンちゃんのお世話はどうなるのかなどが心配になります。

 

その時にまた里親で探すことになったり、保健所に保護されてしまったりする可能性も多いに考えられます。
なので、幼犬などの場合は、高齢者の里親を受け付けない場合もあるようです。

 

 

また一人暮らしをしている人を不可にしている場合もあるようです。
やはり一人で面倒見るのは非常に大変だということだと思います。

 

できる限り譲渡者も、譲ったワンちゃんの将来が幸せであってほしいと願うものです。
なので、しっかりと面倒がみれる環境の人に譲渡したいと考える人もいるようです。
そのような感情になることもご理解してあげてください。

 

 

 

 


 

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